森

佐々木敏光デザイン、木製子供用家具

イメージ
子どもたちには幼い頃からデザイン、機能美のあるモノに触れてもらいたい。 そういったモノたちを創り世に送り出すことで、子どもの情操を豊かに育むお手伝いをしたい。 その思いが子供向けの家具シリーズ「SDI Fantasia」誕生のきっかけとなりました。 デザイナーであり、SDI創設者である故・佐々木敏光が自分の子どもたちのために何かを作りたい、と湧き上がった気持ちを 何度ものリ・デザインを繰り返し形にした、子ども用の椅子<バンビーニ>は、その象徴的なアイテムです。

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Bambini ベビーチェア バンビーニ(日本製)

この椅子の原型を作ったのは1970年代、子供のために買ってきた絵本がきっかけとなりました。

ベビーチェア バンビーニ
ベビーチェア

CAROTA-chair ベビーチェア カロタ・チェア(日本製)

「にんじん」からインスピレーションを得てデザインされた子供イスです。
可愛らしいフォルムが特徴です。

カロタミニ 椅子

CAROTA-mini ベビーチェア カロタ・ミニ(日本製)

かわいらしさの中に機能を備え、 モダンなライフスタイルにピッタリな子供椅子です。

カロタ・ミニチェア

CAROTA-table カロタ・テーブル(日本製)

お子さまがカロタミニに座ったときに最適な高さとなっています。

カロタテーブル


佐々木敏光 

 

 PROFILE

 プロダクトデザイナー
 佐々木 敏光


1949年 大分県まれ
1973年 芝浦工業大学電気通信工学科卒業
1978年 毎日デザインコンペ受賞
1980年 寿からストリートファニチャー<エルボ>シリーズ発売
1981年 スタジオ・アルファから<セ・シュット>シリーズ発売
1985年 渋谷パルコ・パート3、SR6で個展
西武百貨店”ジャパン・クリエイティブ”で家具部門担当
1986年 高浜和秀、阿部紘像三氏と三人展<コレクション1>を六本木アクシスギャラリーで開催
天童木工からシリーズ発表
1987年 Gマーク選定委員
1988年 国際家具見本市「ミラノサローネ」に竹と金属のイス<オリジナル>出展「イタリア」
1992年 東京国際見本市にカリモクから<フォルザ>シリーズ発表
九州クラフト協会展審査委員
日産自動車でインテリアのパイロットデザインを手がける
1994年

フィラデルフィア美術館の「日本のデザイン・1950年以来」に天童木工の子供椅子が選定される。
[アメリカ]Gマーク審査にて竹と金属の椅子<オリジン>が中小企業局賞となる。
九州通産局主催「九州デザインコンペティション」審査委員
日本デザイン振興会主催「'94国際デザインコンペティション大川」プロデュース
熊本県伝統工芸館オリジナル商品開発アドバイザー(99年まで継続)

1995年 九州クラフト協会展審査委員
熊本県伝統工芸館オリジナル(デザイン指導)の展示会を全国の丸善で開催
「'95大川 デザインコンペティション」審査委員
財団法人 大川総合インテリア産業振興センター顧問(96年も留任)
世界インテリアデザイン会議に作品3点が選定される
「由布院の建築・アート・自然」公募展審査委員
モンツアーで開催された「戦後50年・日本の家具デザイン展」に出展 [イタリア]
日本インテリアデザイナー協会監修「日本の木の椅子 明治から近代・現代までの108脚」の本に収録される
1996年 第6回アランゴ・インタ−ナショナルデザインコンペティション(米国)受賞
2000年 「インターナショナル・デザインイヤーブック2000」(英国)に3作品選定
2001年 <e-chair>がグッドデザイン賞受賞 その他1点受賞  Gマーク審査でスタッキングチェアー<INNOCENT>が 中小企業局長賞を受賞
2002年 上海国際家具展示会出品作品デザイン展で<Cross Line>が銀賞受賞 [中国]
2003年 上海国際家具展示会出品作品デザイン展で<S- Line>がグランプリ受賞 [中国]
2004年 Shinとのe-chair・デザイン使用契約を5月末日に終結
子供家具「Fantasia」シリーズを発表、佐々木デザインインターナショナル(株)を設立し販売元としてスタート
2016年 「株式会社 Sdi」に社名変更