この製品は、木の自然の素材としての良さを十分に生かし、行程の多くをハンドメイドによって仕上げております。そして、木のためにオイルによって表面が仕上げられています。この仕上げ方法は自然のオイル(亜麻仁油)を木にしみこませさらに木のためのワックスを丹念に擦り込んだものです。
激しい自然に耐え抜いた木は様々な表情を持っています。また、無垢の木は常に呼吸し、室内の調湿や匂いのフィルターとしての役割をします。
この仕上げは、こうした素材としての木の本当の良さを引き出し、使い込むほど木の味わいが楽しめます。木のそのものの質感、肌触りの良さを生かし、また、環境面においても自然を汚すことがありません。さらに抗菌作用があり衛生的です。抗菌効果は亜麻仁油の酸化により長く継続します。
布でいえば綿100%ということでしょうか。木が好きなアメリカ、デンマークなどでは主な仕上げ方法で、家具、クラフトなどに多く使われたいます。
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メンテナンスキット
オイル
サンドペーパー
布
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ご使用になるにあたって、以下のことを参考にしてください。
- 汚れたら、乾いた布又は(亜麻仁油、椿油等の植物性乾性油)かワックスを付けた布で拭き取ってください。
- 水拭きする場合は堅く絞った布で拭いてください。
- 特にテーブルの天板等は、1ヶ月に1回程度、表面にオイル(ワックス)をかけてください。
- スリキズ等が付いたら、サンドペーパー(#240〜#320)で軽く研磨し、オイルかワックスを擦りこんでください。
- 水などで濡れた場合、乾いた布で拭き取り、乾いたらワックス又はオイルを使い布で拭き上げます。
- 熱いもの、水の付いたものを直に天板の上に置かないでください。
- 木の表面がかさかさしてきたらサンドペーパーで軽く研磨してケバを取りオイルで拭き上げますと生き生きとした木の新鮮な表情を取り戻します。その場合、オイルにレモン汁を混ぜて使用しますと汚れなどにより効果的です。
- 凹んだ打ち傷などは、表面より水をしみこませ、濡れた布を当てた上から熱したアイロンでおさえますと元に戻ります。その後研磨してオイルで拭き上げてください。
無垢の木は家具となっても呼吸し生きています。またあえず温度、湿気によって伸縮しています。そのため隙間などがときに応じて変化します。そうしたことを考慮して、職人の手によって、一品一品仕上げをしておりますので、若干の色のむらや寸法違いなどがあることをご了承ください。尚 工場出荷時に再度オイル、ワックスをかけてありますので、開梱した時に表面が多少ねとついていますが、まもなく乾燥してきます。
当初は本などの紙製品を置かれる場合、ご注意ください。
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